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渋野日向子、体調不良も粘って初日15位 首に氷嚢あてプレー ラウンド後の取材対応控える【全米女子プロ】

2022年6月24日 14時34分

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渋野日向子(AP)

渋野日向子(AP)

◇23日 女子ゴルフメジャー第3戦 全米女子プロ第1日(米メリーランド州、コングレッショナルCC)
 畑岡奈紗(23)=アビームコンサルティング=と古江彩佳(22)=富士通=が71で回り、1アンダーで6位。渋野日向子(23)=サントリー=と笹生優花(21)は、イーブンの15位で発進した。日本ツアーで今季5勝の西郷真央(20)=島津製作所=は2オーバーの50位。韓国の田仁智(チョン・インジ)が8アンダーで後続に5打差をつけて首位に立った。
   ◇   ◇
 渋野は体調不良だった。小雨がぱらつく午後からのスタートで、さほど暑くはなく、黒い長袖長ズボンで現れたが、首には氷嚢をあてて歩いた。それでもショットは好調で、1ホール目の10番パー3は1メートルにつけてバーディーで開始。17番も2メートルにつけて大きな拍手を浴びるといつもの笑顔を見せた。パーオンできなかったのは2ホールだけだった。
 田仁智だけが大きく伸ばしたため、首位とはいきなり8打差がついたものの、15位はまずまずの位置。大事をとってラウンド後の取材対応は控えたが、関係者を通じて「(ショットの感覚は)悪くなかったと思う。パッティングもスライスラインが比較的よく打てていた。距離が長いので明日も長いクラブでの勝負になると思うが、しっかりパーオンできたら」とコメントした。体調の詳しい状況は、明らかにしていない。(写真はAP)

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