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鳩山由紀夫元首相、沖縄慰霊の日に未来の平和を危惧 「復帰50年経って再び沖縄を戦火に導こうとしているように思える」

2022年6月24日 11時38分

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鳩山由紀夫元首相

鳩山由紀夫元首相

 鳩山由紀夫元首相(75)が24日、ツイッターを更新。23日に「沖縄慰霊の日」を迎え、平和への思いをつづった。
 鳩山さんは「慰霊の日の直前に自然の洞窟である糸数アブチラガマを訪れた」と沖縄県南城市の自然洞窟(ガマ)を訪問したことを振り返った。さらに「ここは陸軍病院分室となり多くの負傷兵で埋め尽くされヒメユリ学徒隊などが治療に当たった。マラリアや破傷風などで多くの命が奪われたという」とつづり、悲劇の舞台になった過去を実感したようだ。
 また鳩山さんは5月15日には沖縄県が本土復帰50周年を迎えたことにも触れ、「復帰50年経って再び沖縄を戦火に導こうとしているように思える。悲劇を繰り返してはならない」とも指摘。平和への思いを強くしていた。
 しかしフォロワーからは「沖縄の基地問題をほじくり返し、県民感情を逆なでしたことについて、如何お考えでしょうか?」「貴方もその一端を担っているように思える」と辛辣(しんらつ)なコメントが続出。また23日には中国軍の爆撃機3機が沖縄本島と宮古島の間の海域を抜け、東シナ海と太平洋を往復したこともあり、「中国の爆撃機が沖縄上空に来たんですけど、悲劇を繰り返そうとしている中国に一言どうぞ」「沖縄を戦火に巻き込もうとしている中国に対して、ものもーーす!してきてください」と要望するコメントもあった。

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