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いしかわ動物園 誕生と別れ プレーリードッグ赤ちゃん4頭

2022年6月24日 05時05分 (6月24日 10時47分更新)
愛称が決まったプレーリードッグの赤ちゃんと母親のサクラ(右から2頭目)=能美市徳山町のいしかわ動物園で(同園提供)

愛称が決まったプレーリードッグの赤ちゃんと母親のサクラ(右から2頭目)=能美市徳山町のいしかわ動物園で(同園提供)

「モリ・ヤマ・ナオ・タロウです」

 いしかわ動物園(能美市徳山町)は二十三日、園内で飼育するプレーリードッグの赤ちゃん四頭の愛称が「モリ」「ヤマ」「ナオ」「タロウ」に決まったと発表した。園が四通りの候補を用意し、一般投票を呼び掛けた結果、母親「サクラ」(四歳)と同名の曲で人気の歌手森山直太朗さんにちなんだ名前が最多得票となった。
 交流サイト(SNS)のツイッターで、十五日までの二週間に寄せられた全千九百七十七票の43%を獲得した。四頭は雄二頭と雌二頭。父親「ショコラ」(四歳)とサクラの間に三月三十日に生まれ、体重は今月十一日現在で二二五〜三一〇グラムと順調に育っている。
 園内の「ふれあいひろば」で見ることができる。園では全九頭のプレーリードッグが飼育されている。(平野誠也)

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