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電波が取り持った日中友好 一宮で放送受信証などコレクション展

2022年6月24日 05時05分 (6月24日 11時43分更新)

1984年に北京放送から初めて送られてきた切り絵(右)と、ことし中国国際放送の職員から送られてきた切り絵(左)を手にする杁本さん=一宮市の木曽川資料館で

杁本さんが84年に初めて入手した北京放送のベリカード=一宮市の木曽川資料館で

 日中国交正常化五十周年にちなみ、岩倉市の市任用職員杁本(いりもと)直正さん(61)が長年集めた中国国際放送(CRI、旧北京放送)の受信確認証(ベリカード)や記念品の切り絵が、一宮市木曽川町の木曽川資料館で展示されている。海外向けラジオ局であるCRIの熱心なリスナーで、職員とも交流。「中国伝統の切り絵の素晴らしさを鑑賞してほしい」と話している。七月三十一日まで。土、日曜と祝日のみ開館。 (渡部圭)...

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