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【高校野球】木更津総合の春夏連続か専大松戸の2年連続か…センバツ出場の山梨学院3年ぶり夏狙う 千葉・山梨大会組み合わせ

2022年6月24日 06時00分

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 第104回全国高校野球選手権(8月6日から17日間、甲子園)の出場校を決める千葉大会、山梨大会の組み合わせが23日に決まった。千葉はエース右腕、越井颯一郎投手(3年)を中心とした強力投手陣の木更津総合が春夏連続甲子園を狙う。連続出場が懸かる専大松戸の加藤大悟主将(3年)は「秋も春も悔しい思いをした」と巻き返しを誓う。今春優勝の市船橋は15年ぶり、準優勝の銚子商は17年ぶりの夏の甲子園を目指す。山梨は、今春センバツ出場の山梨学院に3年ぶりの夏の甲子園が懸かる。

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