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東京五輪「聖火」再びリレー トーチなど展示

2022年6月24日 05時05分 (6月24日 05時08分更新)
聖火リレーのトーチやランナーのユニホームなどが並ぶ=浜松市中区のJR浜松駅で

聖火リレーのトーチやランナーのユニホームなどが並ぶ=浜松市中区のJR浜松駅で

 東京五輪の聖火リレーから一周年を記念し二十三日、オリンピックとパラリンピックの聖火リレーのトーチや、ランナーのユニホームなどがJR浜松駅構内(浜松市中区)で展示された。

◆1周年で浜松から

 二十四日はJR静岡駅(静岡市葵区)、二十五日はららぽーと沼津(沼津市東椎路)と、聖火リレーのように県内を回る。
 県主催の企画。昨年の聖火リレーや、一九六四年東京五輪の聖火リレーの写真四十四枚のほか、記録映像も展示された。ケース越しにトーチを眺め、撮影する人たちでにぎわった。
 湖西市内の聖火リレー第三走者を務めた鈴木芳朗さん(87)も会場を訪れ「当時はコロナに負けるなと思い走った。一過性ではなく、みんなで力を合わせて乗り切ろうという思いをつないでいきたい」と語った。
 県は東京五輪一周年を祝い、スポーツを盛り上げる企画を順次行っていく。 (大岡彩也花)

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