本文へ移動

期日前投票始まる 県内132カ所設置へ

2022年6月24日 05時05分 (6月24日 05時08分更新)
 二十二日に公示された参院選の期日前投票が二十三日、県内各地で始まった。期間中、計百三十二カ所の投票所が設置される。
 浜松市では北区を除く六区役所と、北区はみをつくし文化センターに開設された。中区役所に投票に訪れた同区の無職男性(80)は「物価高やロシアによるウクライナ侵攻などに、政治がしっかり取り組んでほしいと思いながら投票した」と話した。
 同市が期間中に設ける投票所は計十九カ所。二十四日には中区の北部協働センターに、七月以降には各区の公共施設や商業施設などに開設する。天竜区内では、区役所から離れた地域で一日限りの投票所を六カ所設置する。市のホームページで詳細が確認できる。
 昨年十月の参院補選では期日前投票を四十五万九千五百二十二人が利用し、投票率は15.04%だった。二〇一九年の参院選では、四十四万九千九百六十五人が利用し、投票率は14.53%だった。
 投票所では、新型コロナ対策で、アルコール消毒やマスク着用を呼びかける。投票期間や時間は投票所によって異なる。 (柳昂介)

関連キーワード

おすすめ情報