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【巨人】ミスター御前試合で大逆転かなわず首位・ヤクルトと10差…原監督「あすにつながるでしょう」

2022年6月23日 22時08分

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9回、厳しい表情で試合を見つめる巨人・原監督

9回、厳しい表情で試合を見つめる巨人・原監督

◇23日 巨人5-7DeNA(東京ドーム)
 巨人は序盤の失点が最後まで重くのしかかり、4カード連続負け越しとなった。原監督は4イニグ5失点で降板した先発のルーキー赤星について「若い選手ですから、育てるのにはわれわれも辛抱って必要だし、若い選手たちもそこで奮起というものは必要になってきますね」とかばいつつも成長を求めた。
 それでも打線は0―7からの大逆転まであと1歩まで迫った。6回には長嶋茂雄終身名誉監督(86)が観戦する中、2軍で指導を受けた代打の中田が「コンパクトに芯でしっかりと捉える事ができた」と6号2ランを放つなど粘りを見せた。24日からは10ゲーム差まで離された首位ヤクルトとの直接対決。原監督は「かなり劣勢の中でね、あすにつながるでしょう」と前を向き、一戦必勝を誓った。

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