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自慢のアユ料理 パンフレットで紹介 西濃地域や本巣の6店協力

2022年6月24日 05時05分 (6月24日 10時15分更新)
パンフレットを作成し、アユ料理をアピールする店主たち=池田町の白喜屋で

パンフレットを作成し、アユ料理をアピールする店主たち=池田町の白喜屋で

 西濃地域や本巣市の和洋食店六店が県産アユを使った料理をきっかけに協力し、情報をまとめたパンフレットを作成した。七月一日から各店舗でアユ料理を提供し、八月中旬まで楽しめる。
 池田町の懐石料理店「白喜屋」の料理長河本武弥さん(50)の呼び掛けで店主らが集まった。垂井町の「大衆居酒屋 どん」やイタリアンフレンチの創作料理「彩菜食坊CIEL(シエル)」などが参加する。
 パンフレットでは県産アユの定番料理や新作料理を写真で紹介。QRコードをスマートフォンなどで読み取ると各店のホームページにアクセスできる。
 本巣市のウナギ料理店「昇平楼」はウナギの秘伝のたれをアユに絡めて焼き上げた「鮎の鍬 蒲焼」、大野町のアユ料理店「川の駅 旬の味 おか多」は三匹のアユをお茶漬けで楽しめる定番商品「あゆまぶし」を出す。シエルの「鮎のムニエルソースラタトゥイユ」は前日までに予約する。
 河本さんは「コロナ禍で岐阜のアユを食べに来られなかった人に食べてもらいたい。夏休みで家族や親しい友人が集まったときに味わってほしい」と話した。各店にはポスターも掲示する。
 (市川勘太郎)...

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