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【MLB】大谷翔平、ちょっと狂ったリズムもうまく修正し奪三振ショー スピーチ長引き試合開始遅れる

2022年6月23日 18時01分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB エンゼルス5-0ロイヤルズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手が、試合時間の遅れにも対応した。試合前、2002年のワールドシリーズ制覇20周年を記念するセレモニーを実施。当時のマイク・ソーシア監督や主砲だったティム・サーモンさんらそうそうたるメンバーが集まったが、スピーチが長くなったせいか、午後6時49分のプレーボールが12分遅れた。
 これにヤキモキしたのがネビン監督代行だ。「大谷はルーティーンを重んじる選手だからね。セレモニーは素晴らしかった。と同時にどこまでやるんだろうと少し心配になった。サーモンさんの話が…」と笑わせた。
 大谷は「言われていた予定より押していたので、ケージでいっぱい投げた。こういうこともある。いい経験」と話したが、リズムが少し狂ったか。1、2番にいきなり連打を浴びた。だが、3番ウィットJRを真っすぐで空振り三振に仕留め、メジャー通算300奪三振を達成。ここから「奪三振ショー」が始まった。2回以降は1本の安打も許さず、「1回に失点しなかったのが一番」とポイントに挙げた。

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