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J1名古屋・酒井宣福、“左膝内側側副靱帯”損傷と診断…ランゲラックらに続き痛い戦線離脱

2022年6月23日 18時01分

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名古屋・酒井

名古屋・酒井

 名古屋グランパスは24日、FW酒井宣福(29)が左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されたと発表した。クラブによると、15日の練習中に負傷した。治療期間は6~8週間。
 酒井は今季、得点力向上を期待され鳥栖から加入。リーグ戦は1得点にとどまっているものの、主に2トップの一角としてリーグ戦13試合に出場し、前線からのプレスで攻守に貢献している。直近では4、11日の京都とのルヴァン杯プレーオフに2戦とも先発出場したが、18日の浦和戦(埼スタ)は欠場していた。
 グランパスは、5月28日の広島戦(Eスタ)でGKランゲラックが負傷し、戦線を離脱中。他にもコンディション不良でベンチ入りしていない選手がおり、痛手となっている。
 酒井の兄は、神戸の元日本代表DF酒井高徳(31)。

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