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上野由岐子「最後に五輪の舞台に戻りたいという気持ちは変わらない」28年ロス五輪でのソフト再復活を願う

2022年6月23日 16時17分

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上野由岐子

上野由岐子

 日本オリンピック委員会(JOC)は23日、競技普及活動などに協力してもらうシンボルアスリート、ネクストシンボルアスリートの認定式を東京都内で行った。東京五輪での2連覇に貢献したソフトボール界のレジェンド・上野由岐子(39)=ビックカメラ=も選ばれ、同競技の五輪種目復帰が期待される2028年ロサンゼルス五輪への意欲を示した。
 ソフトボールは東京五輪で2大会ぶりに復活したが、24年パリ五輪は除外される。46歳の年となる6年後の五輪での再復活を願う上野は「米国での開催だから期待も大きい。最後にまた、五輪の舞台に戻りたいという強い思いは変わらない」と語った。2008年北京五輪から3大会を経験した日本の大エース。その情熱は衰えることはなく「私たち選手が行動しても、簡単に五輪種目に戻るとは思えない。だがいかに楽しく、素晴らしく、心を動かす競技なのか。それをどれだけ私たちがグラウンドで表現していけるかが大事」と強調した。

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