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ミキ亜生、釣りマナー向上に一役 兄・昂生は“お笑い天下取り”宣言「これから見とけよ!」

2022年6月23日 14時39分 (6月24日 13時07分更新)
『釣りマナー向上大使就任発表イベント』に出席したミキ(左から)亜生、昂生 (C)ORICON NewS inc.

『釣りマナー向上大使就任発表イベント』に出席したミキ(左から)亜生、昂生 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ミキの亜生が「釣りマナー向上大使」に就任し23日、都内で行われたイベントに出席した。兄の昂生は、亜生のサポートをする「釣りマナー向上サポート大使」となったが「2人でマナー向上大使でもいいんじゃないんですか(笑)? 僕が先に釣りをやっていて、それに影響されて、亜生がやり始めたから、釣りの師匠は僕なんです」と訴えていった。
 釣りにからめて「最近釣られた(だまされた)ことは?」と向けられると、亜生が反撃とばかりに「お笑いをやる時に、お兄ちゃんから『天下取れるわ』って言われたんですけど、騙されました」とニヤリ。昂生は、一歩踏み出すと「これから見とけよ!」と堂々の天下取り宣言をするも、亜生が「打倒は?」と続けると「おいでやす小田!」と呼びかけ、会場を沸かせた。
 また「向上したいこと」とのテーマでは、昂生が「育児を向上していきたいです。初めての子どもやから難しくて…。僕と嫁のことを真似するんです。飲んで『はぁー』って言ったら、それを真似するんですけど、ちょっと違っていて、子どもが飲んだら『うぁ~』って、のどを鳴らすんです」とほほえましいエピソードを打ち明けていた。
 日本釣用品工業会は「LOVE BLUE事業」を通じて、持続可能な釣り環境の構築に取り組んでいる。コロナ禍以降、釣りが人気レジャーになりつつある反面、比例してマナー問題も増加している現状を踏まえて、マナーを守りながら釣りをより楽しんでもらうべく、釣りマナー啓蒙活動の一環として、芸能界屈指の釣り好き・亜生が大使に就任した。

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