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【MLB】大谷翔平の”アンコール”にファンもメディアも酔いしれる 8打点の翌日に2ケタ奪三振はメジャー初の快挙

2022年6月23日 15時48分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB エンゼルス5―0ロイヤルズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH兼投手」の“リアル二刀流”で先発登板。メジャー自己最多の13奪三振(K)など、今季最多の108球で8イニングを2安打無失点。今季5勝目(敗)を挙げ、打席では3打数1安打、2四球だった。
 前日の同カードは3ラン2発などでメジャー日本選手の最多記録を塗り替える8打点。大リーグ公式サイトは「二刀流スター、大谷翔平の何というアンコールだろう」と伝え、8打点の翌日に2桁K(または2桁Kの翌日に8打点)を達成したのは、メジャー史上初の快挙だったと報じた。
 通算でも、過去に「8打点」と「二桁K」を達成したのは、トニー・クロニンガー(元ブレーブス)しかいないという。メジャー通算12年間で113勝を挙げた右腕は1966年4月12日、パイレーツとの開幕戦でシーズン唯一の二桁Kとなる12Kを積み上げた。
 また、同年7月3日のジャイアンツ戦は満塁弾2発など9打点を挙げ、先発投手としても7安打3失点、5Kで完投し、シーズン9勝目をマークした。(写真はAP)

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