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大谷翔平、球宴ホームランダービーに招待されたら「前向きに考えたい」ただ…登板時期は懸念【MLB】

2022年6月23日 15時33分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB エンゼルス5-0ロイヤルズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平がロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で出場し、投手として8回無失点、メジャー自己最多の13奪三振をマークし、今季6勝目。打撃は3打数1安打だった。一問一答は以下の通り
 ◇   ◇
 -監督が8回は(大谷選手が)志願したマウンドだったと話していた。その決断の理由は?
 「まだ余力があったし、投げたいなという気持ちの方が強かった」
 -初回2人に安打を打たれたが、その後は安打を許さなかった
 「初回に失点しなかったのが一番。あそこで失点すると、攻撃の流れが悪くなる。長く投げたいと思っていたが、あまり先のことは考えずに投げていた」
 -前夜は8打点。今日は13奪三振。自分で自分のパフォーマンスに驚いているか
 「昨日はたまたまチャンスの打席が多かったので打点が多くなった。連敗している時に登板するのはなかなかきついが、やりがいを感じてしっかりと仕事ができてよかった」
 -スライダーを多投。試合前からそのプランか、それとも試合が進むにつれての判断か
 「どっちもある。最後の方は(相手の)変化球ケアが強かったので、真っ直ぐでどんどんいったし、最初の方は左打者が真っ直ぐを狙ってきたので、カーブ、スライダーを使いながら」
 -試合前のセレモニーが長引いて(試合時間が押して)リズムが崩れたか
 「言われていた予定より押していたので、ケージでいっぱい投げた。こういうこともある。いい経験になった」
 -今日はカーブが有効的だった。手応えは
 「いいスポットに投げれていた。見逃し三振が多かったし、しっかりと腕も振れていた。いい軌道でいっていた」
 -8回まで投げられた要因は
 「イギー(イグレシアス)が投げないのは決まっていた。なるべく長いイニングで投げたいと、初めから思っていたが、それよりはゼロで行く方が大事と思っていた。ロースコアになるという予想もあったので、点をやらないように意識した」
 -連敗の中での登板が続いている。
 「攻撃も最近苦しいと思うし、スケジュール的にも詰まっているので、みんな体は苦しいと思う。そういう意味でも楽な試合はない。勝てば気分も上がるし、いい攻撃にもつながる。明日休みだが、いい休みを経てまた明後日からいい試合ができればいい」
 -オールスターに関しては
 「選ばれないと出れない。オールスターまではまずシーズン、選ばれるように頑張る」
 -ホームランダービーにもし招待されたらやりたいか
 「光栄なことなので前向きに考えたいと思う。だが、シーズン中、どこで投げるかによっても変わってくる。一番はシーズンを無理なく過ごすのが一番。その予定によって変わってくると思う」(写真はAP)

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