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【MLB】大谷翔平が‘’奪三振マシン‘’と化す!! 6勝目に向け5回で今季4度目の二桁奪三振に到達

2022年6月23日 12時12分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB エンゼルス-ロイヤルズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平がロイヤルズ戦に「2番・DH兼投手」で出場した。中5日で今季12度目の登板。前回登板のマリナーズ戦は6回無失点の好投で5勝目を挙げた。現在2連勝中で、前々回はチームの連敗記録を「14」で止める快投だった。ロイヤルズ戦は今季初めての登板。連敗ストッパーのエースが、この日も悪い流れを断ち切れるか。
 その注目の立ち上がりにいきなり連打され無死一、二塁。ここで売り出し中のロ軍のウィットJrを迎えたが内角のツーシームで空振り三振に仕留めこれが記念の米通算300奪三振となった。続くメレンデスを左飛、ドジャーも見逃し三振に仕留め無失点でスタートを切った。2回は三者連続三振。すべて決め球は伝家の宝刀スプリットだった。3回も一つの三振を重ね、早くも6奪三振となった。この勢いは止まらない。4回も三者連続三振。5回は1死後、イスベルをカーブで三振に仕留め、毎回奪三振となる10個に到達。今季4度目の二桁奪三振となり、15打者連続アウトでこのイニングもしっかり三者凡退に仕留めた。
 
 大谷のここまでの投手成績は、11試合に登板し、5勝4敗、防御率3.28の成績。

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