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ハンド北電 初の4強入り 全日本社会人 トヨタ車体に27−26

2022年6月23日 05時05分 (6月23日 09時56分更新)
 ハンドボールの全日本社会人選手権は第二日の二十二日、福井市の県営体育館などで行われ、男子の北陸電力が予選トーナメント二回戦でトヨタ車体(愛知)を27−26で退け、初の四強入りを果たした。
 昨夏の東京五輪メンバーを複数擁するトヨタ車体に、北陸電力は前半4−4から落田駿兵や高森翔太らによる4連続得点でリードを広げ、15−13で折り返した。後半序盤に追いつかれ、1点を取り合うシーソーゲームになったが、26−26から決勝点を挙げた。
 大会は予選トーナメントを突破した四チームが決勝リーグを行う。北陸電力は二十三日の初戦で大同特殊鋼(愛知)と対戦する。

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