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タコ&根魚 三重・鈴鹿若松出船

2022年6月23日 05時05分

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初マダコを手にニコパチの内藤竜君

初マダコを手にニコパチの内藤竜君

 次男の光(37)と藤本准子さんを誘って4日、三重県鈴鹿市若松漁港へ。1回戦は船でタコ、2回戦は離岸堤で穴釣りのリレーを楽しんだ。
 午前9時半、若松漁港に到着すると、第1便が帰港。第2便は5人の乗り合いで10時すぎに出船した。20分で水深6メートルポイントへ。タコ狙いの船が集結してにぎやか。左舷ミヨシから藤本さん、光、私、内藤さん親子と船長が並んだ。
 タコエギは3〜3・5号の2個付け。オモリ10号で沖向きに投入してドテラ流し。船長はタコ初挑戦の内藤竜君(小4)にアドバイス。船中初ヒットは私に来た。船長は連発して腕前を披露。続いて「重い、重い」とリールを巻く竜君。マダコをゲットして船上は拍手喝采だ。オモリを20号にアップしてチョイ投げすると、藤本さんと光にヒット。さらに私と藤本さんが追加して午後1時すぎに沖上がりとなり、1回戦を終了した。
 午後2時、2回戦の穴釣りに出船。若松漁港〜千代崎漁港に10個ある離岸堤の一つに午後7時までの予定で渡る。ブラクリ4〜5号に光と藤本さんはサバ切り身、私はアオイソメ餌。若松の干潮14時44分。潮が引いていて穴が分かりやすい。
 藤本さんはカサゴを7連発。光と私も5連発と入れ食いだ。藤本さんと光は良型カサゴのダブルヒットに笑顔。風で白波が立ち始めたため、早めの4時に納竿した。釣果はマダコ170〜320グラム5杯、カサゴ15〜26センチ37匹。夕食はタコ飯のほか、タコとカサゴを刺し身と煮付けにした。タコ乗合5000円、離岸堤渡船料3000円(女性・未成年半額)。(問)かがやき渡船=(電)090(9913)7809
 (三重県鈴鹿市・伊藤正輝)

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