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【中日】松葉5イニング3分の1を3失点 今季初めて初回失点「取られすぎ」

2022年6月22日 22時53分

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中日 松葉貴大

中日 松葉貴大

◇22日 中日3-7ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 苦しみながらも試合をつくった。中日の先発・松葉貴大投手は5イニング3分の1を6安打3失点。結果は及第点だったが、今季初めて初回に失点した。
 2本の内野安打などで1死満塁。オスナを左飛に打ち取って2死としたものの、中村には追い込んでからの6球目、141キロの直球を左翼線に運ばれた。走者一掃の適時二塁打で先制の3点を許した。
 それでも、2回以降は2安打無四球とテンポ良い投球で踏ん張った。追いついた直後の6回は先頭の村上を二ゴロに打ち取り、お役御免。「自分の役割的には3点は取られ過ぎなので、次はゼロで抑えられるように頑張ります」と次回登板を見据えた。
 バットでは2回2死二塁からプロ初長打となる右越え二塁打を放ち、プロ初打点を挙げた。「必死に何とかしてやろうと思って打った結果です」。兵庫・東洋大姫路高の3学年後輩にあたる原からの一打で、少しだけ留飲を下げた。

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