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白山もうすぐ 夏山開き 祝 国立公園60年記念グッズ

2022年6月23日 05時05分 (6月23日 12時02分更新)
白山国立公園60周年を記念した南竜山荘のTシャツ=白山市七原町で

白山国立公園60周年を記念した南竜山荘のTシャツ=白山市七原町で

▼南竜山荘がTシャツ作製

 白山国立公園が十一月で指定六十周年を迎えるのを祝おうと、白山(二、七〇二メートル)にある山小屋「南竜山荘」が記念のTシャツ(税込み三千五百円)と手ぬぐい(同千円)を作った。白山の夏山開き(七月一日)に合わせ、南竜山荘内の売店でいずれも数量限定で販売する。(吉田拓海)

▼白山の雪、御来光イメージなど3色

 Tシャツは、輝く白山の雪をイメージした白色と、青々とした山体のような濃紺、頂上に昇る御来光のようなえんじ色の三色を用意。S、M、Lの三サイズをそろえている。登山にも適した速乾素材で、背面には、天高く昇る龍のシルエットに、墨筆で「南竜」と書かれている。各サイズ合計三百五十枚限定。
 手ぬぐいも、Tシャツと同様のデザインで、白地に黒く文字が入っている。
 南竜山荘は一九七六(昭和五十一)年に完成した県の宿泊施設。指定管理している市地域振興公社地域振興課の野村純一主査は「山の思い出に一着いかが」と勧める。
 白山国立公園は一九六二(昭和三十七)年に指定。白山と周囲の山々を中心に、石川、富山、福井、岐阜四県にまたがり、総面積は約五万ヘクタール。

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