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投手根尾が自己最速152キロ 圧巻三者凡退で計4試合3イニング3分の1被安打2、2奪三振無失点【中日】

2022年6月22日 20時58分

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中日・根尾

中日・根尾

◇22日 中日3-7ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 21日に投手登録に変更された中日・根尾昂投手が5番手として登板し、1イニングをピシャリと抑えた。4点を追う8回に「投手・根尾」のアナウンス。本拠地の観客の拍手を受け、マウンドに上がった。
 先頭の長岡は初球147キロで二ゴロ。代打・川端にはカウント1-2から4球目のスライダーで二ゴロ。続く塩見には初球に自己最速の152キロをマークするなどストライク先行の投球を見せ、再び152キロで空振り三振に仕留めた。
 立浪監督は6月13日に「彼の能力が生きる」と投手転向の方針を明言。3月に内野手から外野手へと登録が変更されていた根尾は6月21日に投手登録され、この日が『根尾投手』として初登板。計4試合で3イニング3分の1で被安打2、2奪三振、無失点となった。
 試合は6回、7回と救援陣が崩れ、首位ヤクルトに押し切られた。

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