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【中日2軍】実戦復帰3週間…持ち味の鋭いスイング発揮し始めたドラ1新人ブライト「ファウルの数を減らすのが課題」

2022年6月22日 15時28分

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打撃練習するブライト

打撃練習するブライト

 右肩痛と左太もも裏の肉離れから実戦復帰して約3週間。中日のドラフト1位ルーキー、ブライト健太外野手(23)が、徐々に持ち味の鋭いスイングを発揮し始めている。22日のウエスタン・リーグ阪神戦(ナゴヤ)は雨天中止となり、中日屋内練習場でのチーム練習で調整した。
 前日21日の同カードでは8回に代打で登場し、斎藤の1球目、151キロをファウルして2球目のフォークを捉え、中堅越え二塁打。18日の広島戦(マツダ)ではマルチ安打を記録し、左翼へ二塁打も放っていた。
 「昨日は初球を打てなかったのでそこが課題。最近ファウルが多すぎるので、自分でカウントを悪くして凡退するので、ファウルの数を減らすのが課題かなと思う」
 ここまで2軍公式戦17試合に出場し、54打数10安打、打率1割8分5厘で三振は17。「打率も悪いですし、率にこだわってやっていきたい」とブライト。
 片岡2軍監督は「(昨日は)150キロを超える球の後、フォークを捉えた。見事なスイングだったと思う」と評価をした上で「空振り三振が多いので甘いボールをコンタクトできるスイングをしていかないと。ただ、まだまだ思い切り振ることは大事。小さくなっても駄目ですし、しっかりバットを振れる形を作っていってほしい」と期待を込めた。
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