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大相撲名古屋場所の開催知らせる御免札お目見え 担当部長の出羽海親方「1回でも多く満員御礼が出るように」

2022年6月22日 11時53分

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大相撲名古屋場所を前に立てられた御免札。左から3人目は担当部長の出羽海親方

大相撲名古屋場所を前に立てられた御免札。左から3人目は担当部長の出羽海親方

 大相撲名古屋場所(7月10日初日、中日新聞社共催)の開催を知らせる御免札が22日、会場となる名古屋市中区のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)そばの名古屋城東門近くに立てられた。
 江戸時代、幕府の認可で興行した名残で「蒙御免(ごめんこうむる)」と書かれた約4メートルの木札がお目見えした。名古屋場所担当部長の出羽海親方(元幕内小城ノ花)をはじめ、同場所担当の岩友(元幕内木村山)、熊ケ谷(元幕内玉飛鳥)、千賀ノ浦(元幕内里山)、待乳山(元幕内武州山)の各親方が立ち合った。
 今年の名古屋場所は入場者数に関しては上限がなく、通常開催となる。すでに先週には千秋楽のチケットが完売しており、出羽海親方は「1回でも多く満員御礼が出るようにやっていきたい」と話した。また、「照ノ富士が横綱になって初めての名古屋場所。その横綱に対し、若手の三役力士などがどうやって向かっていくか、楽しみです」と場所が大いに盛り上がることを期待した。

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