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【中日】劇的サヨナラ打の三ツ俣、「追い込まれて頭が真っ白」立浪監督からは「腹くくっていけ」と助言

2022年6月21日 22時03分

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サヨナラ打を放ち、立浪監督に迎えられる三ツ俣(右)

サヨナラ打を放ち、立浪監督に迎えられる三ツ俣(右)

◇21日 中日2x―1ヤクルト(延長10回サヨナラ、バンテリンドームナゴヤ)
 プロ初のサヨナラ打を放った中日・三ツ俣はお立ち台で「2球で追い込まれて頭が真っ白になりました」と劇的な一打を振り返った。
 延長10回2死満塁の場面で京田の代打で登場。左腕・田口との対戦を前に立浪監督からは「真っすぐかスライダーか腹くくっていけ」と言われたというが、初球のスライダーを見逃すと、2球目は直球を見逃し、2ストライク。それでも1ボール2ストライクからの4球目、146キロの直球に合わせバットをコンパクトに振り抜くと、ライナー性の打球は左翼手・山崎の前で弾み、決勝の適時打となった。三ツ俣は一塁ベース手前で早々とガッツポーズ。「打った瞬間ヒットかなと思って、ヒットになってくれてよかった」と興奮気味に語った。
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