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【中日】抹消ビシエド、立浪監督「長期離脱にならないように」打つとき、ボールを捕るときに痛み

2022年6月21日 18時32分

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21日の試合前に、立浪監督(右端)と話をするビシエド(同2人目)

21日の試合前に、立浪監督(右端)と話をするビシエド(同2人目)

◇21日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日のダヤン・ビシエド内野手(33)がこの日、出場選手登録を抹消された。
 ビシエドは12日の交流戦・日本ハム戦(札幌)で左肩のしびれを訴え、7回の守備から途中交代。その後リーグ戦再開となる17日の巨人戦(バンテリン)に出場したが、18、19日は2試合連続で欠場した。立浪監督は「ひどいわけではないですが、打つとき、ボールを捕るときに痛みがちょっとあるとのこと。長期離脱にならないように」と話していた。2020年に左肩を脱臼しており、その後遺症とみられる。
 今季のビシエドは出場63試合で打率2割7分、7本塁打、26打点。開幕から低空飛行が続き、打撃フォーム改造に乗り出すなど苦しんだが、6月は打率3割4分1厘とようやく状態が上がってきただけに、チームにとっても痛過ぎる主砲離脱となった。
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