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【磐田】元日本代表FW・大津祐樹が「突発性難聴」の診断 クラブが発表、本人もSNSで病状報告

2022年6月21日 18時02分

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磐田・大津(左)

磐田・大津(左)

 J1磐田は21日、元日本代表FW大津祐樹(32)が突発性難聴と診断され、復帰時期は未定であると発表した。大津本人もインスタグラムで症状を報告した。
 大津は14日に左耳に違和感を覚えて病院で診察を受け、突発性難聴と診断された。8日間の入院による初期治療を終えているが、現在は「左耳からの音はほぼ聞こえない状態」という。
 「前兆がなく突然のことで正直かなり驚きました。同時に今まで当たり前だった環境が変わってしまってかなり戸惑いも感じています」と、心境を吐露。「皆様に報告するかしないか迷いましたがオープンにすることで、同じ病気である方や違う病気と闘っている方、僕自身がプレーに復帰したり、ちゃんと生活できることでお互いに勇気づけあえること。そして普段から応援していただいてる方たちには真実を伝えたいと思い報告させていただくことにしました」と、病気での治療を公表することを決断した。
 突発性難聴とは、それまで健康で耳の病気をしたことがない人が、明らかな原因がないにもかかわらずある日突然聞こえなくなる病気。どの年齢層にも発症の可能性がある。多くの場合は片方の耳に起こり、耳鳴りや耳閉感、めまいを伴うこともあるという。
 最近では、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」メンバーの八乙女光(31)が今年1月、同じ病気で活動を休止している。

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