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連覇狙う三重は初戦で暁と対戦 7月8日開幕、三重大会組み合わせ【高校野球】

2022年6月21日 20時42分

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津商・古田

津商・古田

 第104回全国高校野球選手権(8月6日から17日間)の甲子園代表を決める三重大会の組み合わせ抽選会が21日、津市内であった。61チームが参加し、7月8日に開幕。順調に日程が進めば同27日に四日市市営霞ケ浦球場で決勝が行われる。昨夏に続く連覇を狙う三重は初戦で暁と対戦する。
 今春の県大会優勝の津商はエース左腕・古田が投手陣の中心で、打線では俊足巧打の牧戸がチームを引っ張る。準優勝の津田学園は伊達、越智ら投手陣に厚みがあり、神田、岡田ら打線には一発のある選手がそろう。
 昨秋の県大会王者・三重は春こそ8強に終わったが谷、上山の両右腕に注目。4年ぶりの甲子園を狙う白山はエース右腕・山中惇が投打でチームの中心を担い、菰野は好右腕・杉浦を軸に頂点を目指す。
 攻守にまとまりのある宇治山田商や海星、秋春連続で8強入りと着実に力を付けている皇学館も楽しみな存在だ。実力校のいなべ総合、好投手を擁する高田も上位をうかがう。

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