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中日立浪監督、岡林・鵜飼+郡司・三好で外野競わせる「レギュラー取れるチャンス、練習させないと」

2022年6月21日 06時00分

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(左から)郡司、鵜飼、岡林、三好

(左から)郡司、鵜飼、岡林、三好

 中日・立浪和義監督(52)が20日、バンテリンドームナゴヤで鵜飼航丞(23)と岡林勇希(20)、三好大倫(24)の3外野手と、外野での出場機会をうかがう郡司裕也捕手(24)を練習させた。大島、A・マルティネスが好調のため、外野出場枠は右翼の1席。左肩痛で欠場しているビシエドの状態次第では、A・マルティネスを一塁に起用するため2席となる。「3+(プラス)1」が外野争いを熱くする。
  ◇
 練習予定のメンバーは「先発投手、一部野手」と事前に発表があった。「一部野手」は鵜飼と岡林、三好、郡司、高橋周だった。背番号3は19日の巨人戦(バンテリン)で2号2ランを放った。立浪監督は「いいホームラン。何かつかんでもらうため」と説明した。では、ほかの4選手は何のためか。
 「まだまだ技術も体力もないメンバー。1週間試合が続いた時は当然休みも大事ですけれど、まだまだやらないと。レギュラーを取れるチャンスがある選手なので、練習させないといけないですよね」。指揮官はこう説明した。BGMのない本拠地で波留、森野の両打撃コーチのボールをひたすら打ち返した。
 外野は右膝付近の死球から復帰した大島が、5戦連続マルチ安打で存在感は抜群。A・マルティネスは打率3割2厘。直近2戦は、主砲・ビシエドが左肩痛で欠場したため一塁で出場した。主砲について指揮官は「あした(21日)、様子を見てというところ」と話した。ビシエドの状況次第で、外野の空きポジションは1、または2。そこを4選手で競わせる。
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