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藤枝順心が東海高校総体女子サッカーV 予測力磨きいざ全国へ

2022年6月21日 05時05分 (6月21日 05時07分更新)
東海高校総体女子サッカーで優勝し、全国高校総体へ出場する藤枝順心イレブン

東海高校総体女子サッカーで優勝し、全国高校総体へ出場する藤枝順心イレブン

 東海高校総体女子サッカーが十八、十九の両日、名古屋市鶴舞公園多目的グラウンドであり、県大会優勝の藤枝順心がリーグ戦で三連勝を飾って優勝した。同校は七月下旬に徳島県で開催される全国高校総体に出場、優勝を狙う。
 東海高校総体女子サッカーは、東海四県の代表四校が総当たりのリーグ戦を実施、上位二校が全国総体に出場する。
 藤枝順心は初戦の神村学園高等部伊賀(三重県)に8−0で圧勝。二戦目は帝京大可児(岐阜県)を3−0、最終戦は聖カピタニオ女子(愛知県)を5−1でそれぞれ下し、優勝が決まった。
 藤枝順心は昨夏の全国高校総体決勝で、神村学園(鹿児島県)に1−2で敗れ、二度目の優勝を逃した。藤枝順心が今年、さらなるレベルアップを図るために決めたテーマは予測力を身に付けること。中村翔監督は「競り合ったボールがこぼれそうな位置に走り込むなど、予測の力を身に付けて、全国で勝ちたい」と話している。 (川住貴)

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