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今秋ドラフト候補が自己最速152キロ 専大・菊地吏玖が侍大学合宿でアピール「2部でも日の丸背負える」

2022年6月20日 19時09分

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専大の菊地投手

専大の菊地投手

 全日本大学野球連盟は20日、今年7月にオランダで開かれる第30回ハーレムベースボールウイーク(ハーレム国際大会)に出場する侍ジャパン大学代表24人を発表した。
 この日まで神奈川県平塚市で選考合宿を行い、日体大の二刀流左腕、矢沢宏太投手(4年・藤嶺藤沢)、白鷗大のドラフト候補左腕の曽谷龍平投手(4年・明桜)、主将を務める立大の山田健太内野手(4年・大阪桐蔭)、名城大の強肩、野口泰司捕手(4年・栄徳)らを選んだ。
 今秋ドラフト候補の専大の菊地吏玖投手(4年・札幌大谷)は初めての大学代表入り。紅白戦では自己最速を1キロ更新する152キロをマークし、2イニングを抑えた。「この球場は球速が出やすいと聞いてましたが、意識せずに投げました」。今春の東都2部リーグで最優秀防御率、ベストナインも受賞した右腕は「2部なので大学選手権には出られませんが、2部からでも日の丸を背負えるということを見せることができました」と力強く話した。

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