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智弁和歌山のプロ注目右腕・武元が2イニング無失点…けん制悪送球を反省 東邦と練習試合【高校野球】

2022年6月19日 19時26分

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智弁和歌山の武元一輝投手

智弁和歌山の武元一輝投手

 今春の高校野球愛知県大会を制した東邦が19日、愛知県東郷町の東邦高グラウンドで今春の近畿王者・智弁和歌山と練習試合2試合を行い、智弁和歌山が2試合とも延長10回タイブレークの末に競り勝った。
 智弁和歌山のプロ注目右腕・武元が第2試合の9回から登板し、2イニングを無失点、3奪三振と好投した。9回を無失点に抑えると、延長10回は無死一、二塁で始まるタイブレークに突入。けん制悪送球でピンチを広げながらも3者連続三振で切り抜けたが「けん制ミスなど詰めの甘さが出た」と反省。中谷監督も「まだまだ発展途上の選手」と夏に向けたさらなるステップアップに期待した。

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