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東京山九フェニックス初の年間総合優勝 年間MVPに主将の岡田はるな【女子7人制ラグビー】

2022年6月19日 18時37分

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東京山九フェニックス

東京山九フェニックス

  • 東京山九フェニックス
  • 東京山九フェニックスの石田(右)
 女子7人制ラグビーの国内サーキット「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」の今季最終戦が青森県弘前市で行われ、決勝で東京山九フェニックスが21―12でながとブルーエンジェルスを破り、今季2度目(通算4度目)の優勝、初の年間総合優勝も飾った。
 今大会は9月のW杯に向けた日本代表のフランス遠征と重なり、フェニックスは出場全チームを通じて最多のメンバー4人が不在だったが、若い力が躍動した。決勝は7―7の同点で折り返した後半、石田茉央(19)、中島涼香(20)=ともに法大2年=の連続トライで、粘るながとを突き放した。
 年間MVPに選ばれた主将の岡田はるな(27)は「若い子には伸び伸びやらせて、その勢いに乗っていけた。いっぱいしゃべって、つながり続けたのが勝因」と振り返った。

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