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まだ日本にいる中日ビシエドが今度はBリーグで始球式 “息子のおかげ”で「いい経験になった」

2019年12月17日 20時46分

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Bリーグの三河-川崎の始球式に臨んだビシエド(右から2人目)

Bリーグの三河-川崎の始球式に臨んだビシエド(右から2人目)

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  • Bリーグの三河-川崎の始球式に臨んだビシエド
 中日のダヤン・ビシエド内野手(30)が17日、Bリーグの三河-川崎戦(ウィングアリーナ刈谷)の始球式を行った。
 ドラゴンズと同じ愛知県を本拠地にしている刈谷のホームゲームということで、スペシャルゲストとして登場すると、場内は大歓声。フリースローでシュートを2球投じ、ともに外れたが、熱気に包まれながら笑顔のビシエドは「すごい楽しかった。歓声がうれしかった。バスケのファンのみなさんにも感謝したい」。バスケットの試合を生観戦するのは初めてで「スタンドと一体になった感じだね。すごく新鮮な気持ちだよ」と感想を語った。
 長男、ビシエド・ジュニア君が名古屋市内の小学校に通っているため、離日を今月下旬に設定。それにより、球団納会やファンフェスタ、NPBアワーズなど、これまで参加できなかったイベントに次々出席できた。「学校のおかげですごく長いことオフシーズンの日本に滞在したが、いい経験になった」と話した。

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