本文へ移動

<ふるさとのたからもの> (42)清流の地蔵川(米原市醒井)

2022年6月18日 05時05分 (6月18日 15時45分更新)
清流の地蔵川で水遊びをする小学生=米原市醒井で

清流の地蔵川で水遊びをする小学生=米原市醒井で

  • 清流の地蔵川で水遊びをする小学生=米原市醒井で
  • バイカモがそよぐ地蔵川の洗い場でスイカを冷やし水をくむ住民=米原市醒井で
  • 地蔵川の水面から顔を出すかれんなバイカモ=米原市醒井で
 中山道六十一番目の宿場町「醒井(さめがい)宿」(米原市醒井)の街道沿いを地蔵川が流れる。鈴鹿山系の霊仙(りょうぜん)山(標高一、〇八四メートル)のもたらす湧水を水源とした清流に、梅の花を思わせる真っ白な五弁の花のバイカモが、ゆらゆらとそよぐ。かつて旅人の疲れを癒やし、住民の暮らしの中心にあった川はいま、観光スポットとして憩いの場を提供する。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

滋賀の新着

記事一覧