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設立70周年を記念 YKK労組が植樹 黒部・ふるさとの森

2022年6月18日 05時05分 (6月18日 11時55分更新)
オオヤマザクラの若木を植樹する大谷裕明社長(左)、麴谷幸久執行委員長(左から2人目)、堀秀充社長(右)=黒部市吉田のYKKセンターパークで

オオヤマザクラの若木を植樹する大谷裕明社長(左)、麴谷幸久執行委員長(左から2人目)、堀秀充社長(右)=黒部市吉田のYKKセンターパークで

 YKK労組は設立七十周年を記念し、黒部市吉田のYKKセンターパークふるさとの森に、オオヤマザクラの若木二本と樹木七種の苗木百本を植樹した。
 麴谷幸久執行委員長が「SDGs(持続可能な開発目標)は組合としても重要。『陸の豊かさを守ろう』と労使共同の活動を考えた」とあいさつ。YKKの大谷裕明社長、YKK APの堀秀充社長らと、高さ約三メートル、樹齢六、七年程度の若木を植樹した。YKKグループ各社の代表と組合員らがオオヤマザクラをはじめ、ヤマザクラ、ミズキ、シラカシなどの苗木を次々と植えていった。
 植樹はYKKが策定したSDGsへの取り組みの長期ビジョン「YKKサステナビリティビジョン2050」に労組が賛同し、企画した。県内外の他の七事業所でも同日、記念植樹が行われた。(松本芳孝)

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