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GACKT「お久しぶりです」福祉支援基金プロジェクトで仕事復帰「ファンのみんなに届けたいこといっぱいある」

2022年6月17日 19時24分

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ノーメークでメディアの前に久しぶりに登場し、自身の病状や再生医療への思いなどを語ったGACKT。

ノーメークでメディアの前に久しぶりに登場し、自身の病状や再生医療への思いなどを語ったGACKT。

 体調不良のため長期療養中だった歌手のGACKT(48)が17日、大阪市内で一般社団法人「再生医療福祉支援基金」による再生医療福祉支援基金発起プロジェクトの発表会に賛同者の1人として出席した。公の場に登場するのは、昨年9月7日に芸能活動を無期限で休止することを発表して以来初めて。順調な回復をへて仕事復帰した。
 昨年8月に仕事先のキプロスから帰国後に体調の異変を訴えたGACKTは、持病の神経系疾患が悪化。肝機能の低下によって著しく免疫力が低下し、皮膚疾患や脱毛症、重度の発声障害も併発したため活動を休止。療養の過程で自身も再生医療を経験したことから、今回のプロジェクトに賛同した。拠点とするマレーシアから治療のために帰国したこのタイミングで公の場に登場した。
 今年5月16日にエージェント事務所の公式サイトで年内の活動再開を発表していたGACKTは「お久しぶりです、GACKTです。久しぶりでちょっと緊張しますね」とあいさつ。皮膚疾患で一時はボロボロだった肌の回復ぶりを伝えるため、あえてノーメークで登壇したという。
 「ずいぶん長い間、療養させていただきました。やっとみなさんの前に顔を出せるほど、まだ完全ではないですけど、ここまで回復することができました。(報道陣が自分に)お聞きしたいことや、僕もファンのみんなに届けたいことはいっぱいあるんですが、今日はこの基金の発起会ということで、それはまた改めて僕の7月4日の誕生日に配信を予定しているので、そのときにすべてお話ししたいと思います」と語った。

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