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学校給食に排せつ物混入の疑い 愛知・岡崎、20代女性職員を書類送検

2022年6月15日 23時33分 (6月15日 23時35分更新)
 愛知県岡崎市の公立学校で昨年10月、給食に排せつ物を混入させたとして、県警岡崎署がこの学校に勤める20代の女性職員を偽計業務妨害と器物損壊の疑いで書類送検したことが分かった。
 岡崎市は、昨年10月8日に提供予定だった給食のおかずに大腸菌が確認されたことから、同署に通報していた。捜査関係者によると、職員は容疑を否認している。
 市によると、校長が職員室用の給食を提供前に調べた際、色やにおいに異変を感じたため、異物混入の疑いがあるとして、おかずの提供を中止。別の食材で対応したため、健康被害は確認されていないという。その後、おかずの成分を保健所で検査したところ、大腸菌などの細菌が検出された。

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