本文へ移動

『ノーヒッター今永』でリーグ戦再開、固定観念破る『1番・佐野』も継続「機能している」【DeNA】

2022年6月14日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
DeNA・三浦監督

DeNA・三浦監督

 交流戦を5割で終えたDeNAの三浦大輔監督(48)が、ノーヒッターと首位打者を前面に押し出し、巻き返しを図る。
 リーグ戦が再開する17日の阪神戦(甲子園)は7日の日本ハム(札幌ドーム)でノーヒットノーランを達成した今永が先発。「交流戦明けも、オールスター明けもローテの中心としても回ってもらう投手」と番長。絶好調左腕を、球宴明けの後半戦開幕7月29日の巨人戦(横浜)まで中6日でフル回転させる。
 一方、打では交流戦から始めた佐野の1番を継続。6年目で通算1盗塁と足は速くないが、固定観念を破っての起用だ。
 指揮官は「出塁率が高いのが一番(の理由)。2番(打者)で送れる。二塁打もある。盗塁しなくてもセカンドにいける力を持っている」と3割5分4厘の出塁率を絶賛する。「下位打線がつくったチャンスで(走者を)かえし、いい形で機能している」と首位打者に浮上した主将に期待。三浦監督は投打の両輪の出番を最大限に増やし、差の縮まったBクラスからの抜け出しを狙う。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ