本文へ移動

【陸上日本選手権】走り幅跳び・橋岡優輝「久しぶりにいい跳躍」足首もほぼ完治で標準記録5センチ上回る

2022年6月12日 20時47分

このエントリーをはてなブックマークに追加
男子走り幅跳び決勝 優勝した橋岡優輝

男子走り幅跳び決勝 優勝した橋岡優輝

◇12日 陸上日本選手権最終日 男子走り幅跳び(大阪・ヤンマースタジアム長居)
 男子走り幅跳びの橋岡優輝(23)=富士通=は2回目に参加標準記録を5センチ上回る8メートル27をマークし、世界選手権代表が内定した。「久しぶりにいい跳躍ができたので及第点。今日は伸びやかに助走できたと思います」と満足そうな表情で振り返った。左足首を痛め、練習を再開したのは約1週間前だったというが「9割5分は治っている」とほぼ万全な様子。世界選手権に向け「無理はしすぎず楽しむことを考え、新しい体の使い方を楽しみたい」と笑顔で語った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ