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コロナ禍で介護「業務増」7割 県医療労組連合会アンケート

2022年6月10日 05時05分 (6月10日 14時59分更新)
アンケート結果を報告する県医労連の関係者ら=県庁で

アンケート結果を報告する県医労連の関係者ら=県庁で

 県医療労働組合連合会(県医労連)は九日、県内の介護従事者に労働環境を尋ねたアンケート結果を発表した。回答者の七割が新型コロナウイルス禍で「業務が増えた」と回答。感染リスクが高い高齢者らが利用する介護施設は集団感染が多発してきただけに、職員の多くがプレッシャーを感じ、介護の質低下を危惧する声も。人手不足に悩む介護現場にコロナ禍が深刻な影響を与えている状況が浮かび上がった。 (大久保謙司)...

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