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一番の敗因は「ツキがなかった」こと…楽天・田中将大が8回3失点の力投振り返り、悔しさあらわ

2022年6月7日 22時19分

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楽天・田中将大

楽天・田中将大

◇7日 交流戦 楽天1―3広島(楽天生命パーク宮城)
 白星が遠い。楽天・田中将は8イニングを3失点にしのいだが、援護が1点しかなく今季5敗目。4安打を集中されて2点を先制された5回の投球を聞かれた右腕は、悔しげに振り返った。
 「いいところに投げきれるかどうかは自分の技量ですけど、バットに当たった後のことというのは分からないし…。自分にとって一番(の敗因)はツキがなかったです」。自身は4連敗。チームもカード初戦8連敗となった。しかし、今後への光明もしっかりと見いだした。
 力強い直球を武器にして4回までに6奪三振。最後まで感覚良く白球を操り「ある程度、両サイドにいろんな球種を制球できたところは大きい」。石井監督も同じ見方で「しっかりとロケーション(コントロール)できていたし、いいピッチングをしてくれた」と右腕をねぎらった。

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