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左肩違和感で緊急降板の中日ロメロは開幕アウトか…診断結果は「左肩棘下筋付着部の炎症」

2020年2月29日 18時39分

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4回表の途中、マウンド上で厳しい表情を見せるロメロ(右から3人目)

4回表の途中、マウンド上で厳しい表情を見せるロメロ(右から3人目)

 中日のエンニー・ロメロ投手(29)が29日の広島とのオープン戦(ナゴヤドーム)で、4回に左肩に違和感を覚え、緊急降板した。試合途中に名古屋市内の病院に直行し、「左肩棘下筋付着部の炎症」と診断された。球団によると、炎症と痛みが治まり次第、スローイングを再開する予定だというが、3月20日からの開幕ローテ入りは厳しい状況となった。
 先発マウンドに上がったロメロは、3回まで無失点と好投。しかし、4回1死から西川に中前打、鈴木に左越え二塁打を浴びる(走者・西川は本塁タッチアウト)。そして次打者・会沢に対し、2球目を投げ終わった後に、顔をゆがめた。マウンド上に阿波野投手コーチが駆け寄るが、そのままベンチへ下がり、降板を告げられていた。

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