本文へ移動

広島・大瀬良から同点アーチ!初球のフォークとらえたOP戦1号に中日ビシエド「思い切りいけた」

2020年2月29日 15時29分

このエントリーをはてなブックマークに追加
4回裏2死、ビシエドが左越え本塁打を放つ

4回裏2死、ビシエドが左越え本塁打を放つ

◇29日 プロ野球オープン戦 中日―広島(ナゴヤドーム)

 中日のダヤン・ビシエド内野手(30)が、会心の本塁打を放った。
 29日の広島戦(ナゴヤドーム)、0―1と1点を追う4回2死走者なしで、広島・大瀬良の初球、真ん中に甘く入ったフォークを捉えた。快音が響いた打球は左翼席中段に飛び込んだ。同点のソロ本塁打はビシエドにとって今年のオープン戦9打席目にして初安打でもあった。「ファーストスイングから思い切りいくことができた。いいスイングができた」と笑顔を見せた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ