本文へ移動

あと1秒粘っていれば…ウォーカーあえなく挟殺死、丸が生還できず同点逃す【巨人】

2022年6月4日 19時52分

このエントリーをはてなブックマークに追加
6回裏2死一塁、巨人・ウォーカーが左前打を放ち、二塁を狙うも挟まれタッチアウトとなる

6回裏2死一塁、巨人・ウォーカーが左前打を放ち、二塁を狙うも挟まれタッチアウトとなる

◇4日 巨人-ロッテ(東京ドーム)
 巨人はウォーカーの”粘り”が足りず、同点機を逃した。1点を追う6回に2死一塁から左前打。丸が一塁から一気に三塁に進んだ走塁を見て、ウォーカーも二塁を狙ったが、ロッテ守備陣の『7-5-4』であえなく挟殺死。その間に本塁を狙った丸の生還は”1秒差”で間に合わず、無得点となった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ