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日本航空石川・内藤が二塁打2本含む3安打2打点 中日スカウトは3人態勢で熱視線【春季高校野球北信越大会】

2022年6月4日 12時29分

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7回、左翼線に適時二塁打を放った日本航空石川の内藤鵬内野手

7回、左翼線に適時二塁打を放った日本航空石川の内藤鵬内野手

◇4日 春季高校野球北信越大会1回戦 日本航空石川11―3敦賀工(8回コールド、福井・敦賀市総合運動公園)
 高校通算46本塁打をマークしている日本航空石川のプロ注目スラッガー、内藤鵬(ほう)内野手(3年)が「4番・三塁」で出場し、二塁打2本を含む3安打2打点で初戦コールド発進に貢献した。
 名古屋市緑区出身の強打者で、180センチ、100キロの巨体を誇る。1回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、3回の第2打席は低い弾道で左翼手の頭を越える二塁打を放った。
 5回の第3打席は四球で出塁し、7回の第4打席は無死二塁で左翼線に適時二塁打。8回の第5打席は右前に詰まりながらも落ちる適時打を放ち、5打席で3安打2打点を記録して初戦を終えた。
 ネット裏にはNPB球団のスカウトがずらりと並び、3人態勢で視察した中日の松永スカウト部長は「バットを振れるし、力強さもある」と評価した。

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