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松山英樹がラウンド途中で失格 使用クラブがルール違反の判定【米男子ゴルフ】

2022年6月3日 10時30分

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第1日、9番でショットの行方を追う松山英樹、ラウンド途中で失格の判定が下された(AP)

第1日、9番でショットの行方を追う松山英樹、ラウンド途中で失格の判定が下された(AP)

 米男子ゴルフの松山英樹(30)=レクサス=が2日、米オハイオ州のミュアフィールド・ビレッジGCで開幕したメモリアル・トーナメントに出場したが、使用クラブに違反が見つかり、失格となった。
 違反と判定されたのは、3番ウッド。構えやすくするため、黒いフェース面の中央部に入れていた白いペイントが、溝からはみ出してボールに影響を与える可能性があると判断された。ゴルフ規則4a(3)=ストロークを行うときの性能に影響を及ぼすためにクラブヘッドに異質物を付けること=に抵触した。
 松山は1番からスタート。直後に写真がネット上に掲載されたのがもとで、違反の疑いが持ち上がった。アウトの9ホールを1ボギー、1ダブルボギーの3オーバーで終えた後、正式に違反が伝えられた。松山はそのまま帰途に就いた。
 この大会は準メジャー格とされ、松山は2014年に優勝、米ツアー初勝利を挙げていた。(写真はAP)

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