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土石流1年で7月3日に追悼式開催 静岡・熱海市、一般献花も

2022年6月3日 11時42分 (6月3日 12時23分更新)
 大規模な土石流で多くの建物などが押し流された現場=2021年7月4日、静岡県熱海市

 大規模な土石流で多くの建物などが押し流された現場=2021年7月4日、静岡県熱海市

 静岡県熱海市の大規模土石流の発生から1年となる7月3日に、市が被災現場近くの市立伊豆山小で、災害関連死を含む犠牲者27人の追悼式を開く方針を固めたことが3日、市への取材で分かった。遺族に加え、川勝平太知事らが参列する方向で調整している。
 市によると、発生時刻に近い午前10時半に黙とうをささげる。式典後には会場を開放し、一般の人による献花を受け付ける方針。市主催の追悼式は、発生から100日目の昨年10月10日以来2回目となる。
 土石流は昨年7月3日に発生した。関連死を含む27人が死亡し、1人が行方不明になった。

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