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新外国人タバーレス、報道陣に剛腕“お披露目" 最速151キロ 多彩な変化球交え41球【中日】

2022年6月2日 11時16分

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ブルペンで投球練習するタバーレス

ブルペンで投球練習するタバーレス

 中日の新外国人ジョアン・タバーレス投手(27)が2日、中日屋内練習場でブルペン投球を行った。入団会見が行われた5月31日にバンテリンドームナゴヤでブルペン入りして以来2度目で、報道陣の前では初の“お披露目"となった。
 赤田ブルペン捕手から途中、受け手が大野奨に代わって計41球。スライダー、フォーク、ツーシーム、カットの変化球を交えて投げ込んだ。内外角にもしっかり投げ分け、制球力もまずまずといった様子を印象付け、この日は最速151キロを計測した。
 独立リーグの日本海オセアンリーグ・富山GRNサンダーバーズから入団した右腕。前回ブルペン入りした際の印象について立浪監督は「ストレートに非常に力がありますし、ファームで何回か投げて、良ければもちろん上で使いたいなと思います」と語っている。
 今後は4日にシート打撃に登板予定で、順調なら7日からナゴヤ球場で行われるウエスタン・リーグ6連戦(広島、オリックス)でデビューする。

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