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大谷翔平、納得いかない第2打席の三振 自信を持って見送った球がストライク…何度も首振る【MLB】

2022年6月1日 09時34分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇31日(日本時間6月1日)MLB ヤンキース―エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手は「2番・DH」で先発出場。度重なる不運に泣いた。5点を追う4回の第2打席、左腕モンゴメリーの投球はカウント2ボール2ストライクから低めのボール。自信を持って見送ったが、判定はストライク。大谷は何度も首を小さく左右に振ってベンチに下がった。
 1回にはセンターへの大飛球。打球は約124メートルのフェンスを越える当たりだったがタイミング良くジャンプしたジャッジが好捕。本塁打をもぎとられる形になった。
 ベーブルースゆかりのヤンキースタジアムでは昨年6月に3本塁打を放っている大谷。29日のブルージェイズ戦では10、11号と2本塁打を放っており、この勢いで5連敗中のチームを救いたい。(写真はAP)

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