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【巨人】原監督「先発が頑張っていただけに。あれもやっぱり足をちょっとね」岡本和の痛恨失策に苦言

2022年5月31日 22時42分

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9回表、ベンチで腕組みをする巨人の原監督

9回表、ベンチで腕組みをする巨人の原監督

◇31日 巨人1-3ソフトバンク(東京ドーム)
 巨人は救援陣が1点リードを守れずに逆転負けを喫した。チームとして両リーグ最多となる40失策目となった岡本和の悪送球から決勝点を献上。打線も1点止まりだったこともあり、原監督は「1点ではやっぱりいけませんね。先発が頑張っていただけに。あれ(失策)もやっぱり足をちょっとね(引っ張った)」と苦言を呈した。
 来日初登板となった先発アンドリースは6イニング無失点の好投。初回ウォーカーの9号ソロによる虎の子の1点を守ったまま後続にマウンドを託したが、運に見放された。それでも「いろいろと初めての試合でもあったけど、6回無失点で投げて、試合をつくったので、それに関しては満足している調子も良かった」と手応えを口にした。
 夫人の出産に立ち会うため一時帰国していたこともありチーム55試合目にして迎えた初登板。「ここまで長かったのでやっと登板できると思うと興奮しています」と意気込んでいた通り、初回無死二塁から牧原大の投前犠打では打者走者に「あんなにユニホームが汚れたのは初めて」とダイブしタッチアウトにする気迫のプレー。その後も4回まで毎回走者を三塁まで進められながら無失点。桑田投手チーフコーチも「これ以上無いスタートを切った」と評した。

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